盲人養護老人ホーム
介護老人福祉施設をはじめ、在宅サービスに関する事業、そして養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス島の業務に関する解説や業務遂行上の手順、ポイント、書式等を示した、よりよい業務を進めるための参考書籍。
各種制度改正をふまえた第5版。
福祉の現場において相談業務が占めるウエイトは今後ますます増加して行く事が考えられます。
相談業務のバイブルとして是非1冊!!
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障害者は増加中
養護老人ホームの一種で、名前のとおり、目の不自由な老人を対象にしている。
入所者は中高年になってからの失明者が多く、精神的なケアも重要とされている。
普通の養護老人ホームよりも職員配置が多い。
なお、特別養護老人ホームにも、視覚障害者は入所できるし、実際に入所している。
全国に47ヶ所あり、約1200人が働いている。
働いている人の職種は、普通の養護老人ホームと大差ない。
障害者は増加している
視覚障害者の増加はストップしたようだが、他の障害者は年々増加している。
原因は、医療の発達(かつては死亡した病気が、今日では死亡しない)、交通事故の増加、高齢化の進展、社会のストレス増大などが考えられる。
当たり前のことだが、身体障害者の比率は年齢とともに比率が上昇し、老人になると急増する。
したがって、老人は「介護保険の福祉」だけでなく、「障害者の福祉」も関心を持つ必要がある。
なお、介護の仕事は老人だけでなく障害者も、その対象であることはいうまでもない。
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