軽費老人ホームA型
介護老人福祉施設をはじめ、在宅サービスに関する事業、そして養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス島の業務に関する解説や業務遂行上の手順、ポイント、書式等を示した、よりよい業務を進めるための参考書籍。
各種制度改正をふまえた第5版。
福祉の現場において相談業務が占めるウエイトは今後ますます増加して行く事が考えられます。
相談業務のバイブルとして是非1冊!!
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軽費老人ホームには、A型とB型と平成2年(1990)から制度化されたケアハウスの三種がある。
軽費老人ホームは、六十歳以上の老人が対象で、低額な料金で、食事などの提供を受ける施設である。
○ 特別養護老人ホーム − 寝たきり老人、痴呆老人が対象
○ 養護老人ホーム − とても悲惨な老人が対象
○ 軽費老人ホームA型 − 三食および介護職員つきの老人アパートみたいなもの。
○ 軽費老人ホームB型 − A型と違う点は、食事は自炊。
○ ケアハウス − A型と似ているが、A型に比べて広さはデラックス。車椅子もOK。でもA型に比べ、職員は少ない。
さて、軽費老人ホームA型の「軽費」の具体的数字であるが、
入所者の所得によって異なるが、国基準によると月収が20万の場合、月の利用料が約10万円となる。
しかし、大半の自治体では、補助金を出しているので、国基準に比べて安くなっている。
例えば、東京都杉並区にある浴風合桧風園では、月額二万数千円〜八万数千円である。
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