軽費老人ホームB型
介護老人福祉施設をはじめ、在宅サービスに関する事業、そして養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス島の業務に関する解説や業務遂行上の手順、ポイント、書式等を示した、よりよい業務を進めるための参考書籍。
各種制度改正をふまえた第5版。
福祉の現場において相談業務が占めるウエイトは今後ますます増加して行く事が考えられます。
相談業務のバイブルとして是非1冊!!
レビューを見る
軽費老人ホームB型は、自炊ができる老人を対象とするが、その施設数は非常に少ない。
○ 特別養護老人ホーム 約23万人 職員数約12万人
○ 養護老人ホーム 約7万人 職員数約2万人
○ 軽費老人ホームA型 約1万5千人 職員数約4千人
○ 軽費老人ホームB型 約1千500人 職員数 約200人
○ ケアハウス 約1万7千人 職員数約3千人
○ 有料老人ホーム 約2万6千人 職員数約8千人
そして、新ゴールドプラン、ゴールドプラン21によって、特別養護老人ホームとケアハウスは大増設の途上であるが、他は増設する計画になっていない。
早い話、A型およびB型は古いタイプの軽費老人ホームと認識されており、現在の軽費老人ホームはケアハウス中心なのである。
特に、B型については、現在でも数が少なく、将来的にはケアハウスに改築することになるのではないか……。
さて、「どのタイプの老人ホームに入所できるか」を考える場合、とにもかくにも福祉事務所または在宅介護支援センターに問い合わせて、相談してみることが肝心。
なお、国の職員配置基準は、事実上「補助金の計算根拠」であり、実際は自治体が「上乗せ」して職員数を多くしてある。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉施設
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/966


