高齢者生活福祉センター
介護老人福祉施設をはじめ、在宅サービスに関する事業、そして養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス島の業務に関する解説や業務遂行上の手順、ポイント、書式等を示した、よりよい業務を進めるための参考書籍。
各種制度改正をふまえた第5版。
福祉の現場において相談業務が占めるウエイトは今後ますます増加して行く事が考えられます。
相談業務のバイブルとして是非1冊!!
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過疎地の福祉施設
平成二年(1990)度に創設された新しいタイプの小規模複合施設。
山村、離島、半島、水源地城などの過疎地域の施設で、デイサービスセンターに十人程度の居住部門が併設されている。
過疎地域だけでなく、都市部での建設も検討されている。
居住部門の利用対象者は、おおむね65歳以上の一人暮らしおよび高齢者夫婦のみ世帯であって、高齢などのため独立して生活するのに不安のある者としている。
事業内容をまとめると
・通所のデイサービス
・一定期間の住居の提供。一定期間とは、例えば、積雪の冬期間だけ居住する。
・居住部門の老人に対して、各種相談、助言および緊急時の対応
・居住部門の老人の身体が虚弱化して、在宅福祉サービス(ホームヘルプサービス・デイサービスなど)が必要となった場合、その利用手続きを援助してやる。
・利用者と地域住民の交流を図る各種事業および場所の提供。
なお、高齢者生活保護福祉センターは新ゴールドプランによると、400ヶ所、ゴールドプラン21では1800ヶ所を整備することになっている。
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