老人休養ホーム
介護老人福祉施設をはじめ、在宅サービスに関する事業、そして養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス島の業務に関する解説や業務遂行上の手順、ポイント、書式等を示した、よりよい業務を進めるための参考書籍。
各種制度改正をふまえた第5版。
福祉の現場において相談業務が占めるウエイトは今後ますます増加して行く事が考えられます。
相談業務のバイブルとして是非1冊!!
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老人休養ホームは、景勝地、温泉地などの休養地に、老人の保健休養、安らぎの場として設けられた宿泊利用施設。
利用料は国民宿舎の利用料に準拠していて、一泊二食で6〜7千円。
建設、運営主体は地方自治体で全国に66ヶ所ある。
早い話、老人専門の観光旅館なんだが、なぜ、こうした施設が必要なのか、はなはだ理解に苦しむ。
ある程度の規模を有する自治体ならば、休養地に一つや二つの全住民を利用対象者とするデラックスな宿泊施設を持っている。
全住民を利用対象者としていても、ウイークデイなんかは、大半は暇な時間をたっぷり持っている老人ばかりが利用している。
どうして、わざわざ老人だけに限定した宿泊施設が必要なのか……。
誰でも疑問に思う施設だから、全国で66ヶ所しか建設されなかったのだろう。
あるいは、それでも66ヶ所も建設されてしまった、と嘆くべきことなのだろう。
根本的な問題は、民間の観光ホテルがバリアフリーになっていないことである。
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