作業療法士(OT)の資格
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作業療法士になるには、理学療法士と同様に文部大臣が指定した学校または厚生大臣が指定した養成施設において、三年以上作業療法士として必要な知識および技能を修得し(この他外国の養成施設等を卒業し、または外国の理学療法士の免許に相当する免許を受けた者への特例措置があるがこれは割愛する)、
国家試験に合格しなければならない。
作業療法士の養成のための学校および養成施設の設置主体は理学療法士と同様で、その数全国で57校である。
その内訳は、文部大臣指定の4年生大学が8校(国立2校、公立2校、私立4校)、医療技術系短期大学が13校(国立10校、公立3校)で、厚生大臣指定の専門学校は、国立10校、公立1校、私立25校である。
養成校の受験科目
養成校の受験科目は理学療法士の養成校と同様、各校によって異なるため、受験校に問い合わせる方が確実であろう。
国家試験
国家試験は毎年3月にあり、合格率は平成六年が82.2%、平成7年が76.6%である。
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